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コラム

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話

今回紹介するのは「普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話」です。

タイトルに惹かれたのですが、内容は若干退屈だったかな・・・

将来の、あいまいな不安のために、ケチケチ節約をしていてもつまらないですよ。
未来はどうなるか分からない。分からない未来を心配してもしょうがない。
その時々に応じた暮らし方を工夫すれば良いのではないか―

そんな考えをベースに、年金制度や保険のことなどを解説してあります。

洋服などは流行と同時に買って、流行が終わる前に売却してしまうのが本当の意味で無駄を削ることになる、等といった主張も。

若いときは女優を目指したという著者・佐藤氏の母君ですが、節約のために旅行のひとつも行かなかったようで、そんな自身の両親への想いも重なっているようでした。

ハウツー本というより、心構えを説いた本という感じです。

住宅については、買った方が良いのか、買わない方が良いのかという点に言及しています。

損得を考えず買いたい人は買えばいいと言いながら、購入には反対の様子。

理由は、賃貸派のよくある主張、ライフスタイルに合わせて住宅を変えることができるからというものです。

資金の流動性を確保しつつ、その時々に合わせた暮らしをしていけば将来のことを必要以上に思い悩む必要はない、というこの本の趣旨からは、そうなるでしょうね。

 

 

 

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