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コラム

賃貸併用住宅の居住部分は1/2以上?

最近注目を浴びている賃貸併用住宅ですが、住宅ローンを利用する際には、居住部分が二分の一以上と定められているケースが多いようです。

半分しか賃貸に出せないとすると、投資物件としては物足りないかもしれません。

この点、ゆうちょ銀行では要件が緩く、三分の一以上が居住用部分であれば対象となるようです。

自己資金が1割あれば、変動金利で2.475%も可能とのことです。

期間は最長35年間です。

不動産投資を始めようと思うと、どうしてもネックとなるのが融資の部分です。

この点、賃貸併用住宅であれば、住宅ローンとして融資を受けることができますので、不動産投資をこれから始めたいという人にとっては強い味方になるのではないでしょうか。

ちなみに、ゆうちょ銀行では、アパートローンの借入れのある人の住宅ローンの取り組みも積極的に行っているとのことです。

不動産投資を先に始めた人で、これから自宅を購入しようと思う人は相談されると良いかもしれません。

 

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